スポニチグランプリ新人賞を受賞

こんばんは。大枝です。

 
 
STOMP CONCERT Vol.9 OKAYAMA

2015.11.08に行われた、発表会。岡山店が10周年を迎えた発表会。

 
 

この舞台に、初の試みで、舞台形式の様な発表会を行った。

 
 

僕だけの力では前に進む事が出来ず、「やはり脚本家が必要だな」と思い。悩んだ所(つд⊂)

 
 

確か東京で映画監督を目指し、そしてたまたま見たYOUTUBEで役者をしていた、今から約10年前に福山のスタジオで出会った生徒を思い出し、久しぶりに連絡を取り依頼した。

 
 

快く引き受けてくれて、東京↔岡山で会う事も出来ず、電話とメールでやり取りし、出来上がった舞台
 
 
「STOMP MALL」
 
 
本番だけ会場に足を運んで貰い、打ち上げで久しぶりに呑んだ時の事を思い出しました。

 
 

彼に聞きました。

 
 

発表会を見て(我々の演技等)どうだったか?

 
 

彼「う~~~ん30点ですかね(笑)」

 
 

僕「やっぱりぃ~~~~(・・;)」
 「まぁ~~そがーにゆわーでもええがなぁ~~(笑)」
と、じゃれながらも(´∀`)
 
 
「改めて演技は難しい」とストレートパンチ頂戴しました。Σ(゚д゚lll)

 
 

昨年の2016年は、10回目の発表会だったので、僕一人が好きにやらせて頂き、脚本書いたのですが、難関問題だらけでした。
 
 
2発貰いました(つд⊂)
 
 
が、これも彼と仕事をしていないと経験出来なかった事。やろうと思わなかった事。前作の時、彼がどんな思いで、音を選んだのか?ここに効果音があれば良いんだな!!と作った事を思いながら、感じながら考えながら、僕も作っていると楽しかったし、ダンス作品だけでなく、全体作品として自分が挑戦出来た事は、宝になったと思います。

 
 
 
克也。ありがとう。そして、おめでとう!!!! これからの飛躍を心から期待しております。(^^♪
 
 
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受賞作「ケンとカズ」では、覚せい剤の密売に手を染めるヤンキー役を演じていたのだが、登壇した毎熊さんは別人かと思うほど、穏やかでさわやかな好青年。そして、受賞のコメントがまた、印象的で感動させるスピーチだった。
 
 
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「この映画は学生時代からの親友である小路紘史(監督)と、短編の制作から始まった志の高い、でも、ホントに小さな自主映画です。お金は無いけど、時間はたくさんあって。納得いくまで何回も撮って。ある意味、贅沢な時間を使った、約50日間の撮影でした。みんなバイトが出来なくなって、財布がどんどんスカスカになって寂しくなって…そんな想いをして、毎日撮影現場に行ったことを思い出します。そんな日々をともに乗り越えた才能ある仲間たちの熱い想いと、この作品を支えてくださった多くの方々のおかげで、この映画が完成しました。
 
 
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これまで何度も、この仕事を辞めようかと考えては、なんとか歯を食いしばってやってきたんですが…きょう、こんなに眩しくて華やかな場所に立つことができて、役者を諦めずに続けてきて良かったなと思います。これまで切磋琢磨して来た、まだ名もない才能ある役者仲間たち、その他にもたくさん良い俳優がいるなかで…タレント名鑑にもウィキペディアにもボク載っていないんですけど(*ここで会場から笑いが起きる)そんなよく分からない男に、こんな栄誉ある素晴らしい賞を与えてくださって、ホントにありがとうございます。これかも…よろしくお願いします」。
 
 

FILMERSに掲載していますのでこちらからもどうぞ!!!!
http://filmers.jp/articles/2017/03/14/post_138/

 

 

毎日映画コンクール1500人が受賞祝福 川崎で表彰式の模様はこちらからどうぞ!!!
http://mainichi.jp/articles/20170216/k00/00m/040/062000c
 
 

また会える時楽しみにしてます(つд⊂)